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楽器買取専門店事情ブログ

2016年01月のアーカイブ

自宅でのトレーニングに。Roland V-Tourシリーズ 電子ドラム「TD-9KXS」 レビュー

TD-9KXS

ジャンル電子ドラム
メーカーRoland
型番TD-9KXS

サイズ 1,300×1,200×1,350 mm 質量 15.0 kg

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Rolandといえば電子ドラムで有名な楽器メーカーで、Roland TD-9KXSは電子ドラムV-Tourシリーズの1つです。

自然な打感と静粛性。

Roland V-Tourシリーズ TD-9KXSのスネアドラムとタムタムのヘッドには、メッシュ・ヘッドが使用されています。
アコースティック・ドラムに使用されているプラスチック・ヘッドのような叩き心地やレスポンスを確保しつつ、電子ドラムとして消音性にすぐれたヘッドになっています。さらに、リムショットにも対応しています。

V-Tourシリーズ TD-9KXSのシンバルは、ライド・シンバル、クラッシュ・シンバル、ハイハット・シンバルというポピュラーな組み合わせになっています。
ライド・シンバルはボウ、エッジ、カップの部分で叩き分けができるようになっており、クラッシュ・シンバルはボウとエッジ部分の叩き分けができるようになっています。

キックドラム

抜群の安定感。自由度の高いドラム・スタンド

V-Tourシリーズ TD-9KXSのドラム・スタンド(ラック・スタンド)は、4本足タイプになっており、セッティングの安定度が増しています。
また、4本足になったおかげで、ツイン・ペダルにも対応できるようになっています。
さらに、シンバル部とスネア部にはボール・クランプが使用されており、前後左右どこでも演奏者の好みの位置にセッティングすることが可能になっています。
ハイハット部にもアングル・アジャスター付きのシンバル・アームが使用されており、好みの高さ・前後位置にセッティングすることが可能になっています。

毎日の練習や本番前のウォーミングアップに。

Roland V-Tourシリーズ TD-9KXSの音源TD-9は、Rolandが電子ドラム・サウンドの質にこだわって設計しており、電子ドラムとしてのトリガー性能も向上しているため、繊細なニュアンスも表現できるようになっています。
バッキング・サウンドもRolandがこだわって作成しており、MIDIデータではなく実際に演奏されたサウンドになっています。
さらに、自分の演奏が録音できる機能や、演奏タイミングを表示できる機能などもあり、ドラマーのための機能が充実しています。

Roland「TD-9KXS」買取なら
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ジャパンビンテージ最高峰レスポールモデルギター「TOKAI LS-200」レビュー

TOKAI LS-200

ジャンルギター
メーカーTOKAI

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TOKAIは国内屈指の老舗ギターメーカー東海楽器製造株式会社のブランドで、そのギター制作技術は海外でも高評価を得ており、Schecterなど有名ギターメーカーのOEM生産も行っています。

TOKAI LSシリーズ最高モデル

LS-200はTOKAIが1970年代後半から1980年代にかけて作成したGibsonのレスポールのコピーモデルで、TOKAI LSシリーズの最高モデルとして受注生産販売されました。
当時は多くの国内メーカーがレスポールのコピーモデルを発売していますが、その中でもLS-200はコピーの完成度、材質や形状の高品質さから国内最高峰のレスポールモデルと言われているギターです。

発売当時、国内にはGibsonのレスポールがまだ少なかったため、TOKAIではレスポールを保有していたガロというグループの故日高氏から借り、ボディ形状の3Dデータを得て図面を起こし、当時最先端技術の3Dルーターを使って作成しました。
そのため、本物に最も近いボディ形状となりました。

落ち着いた気品を漂わせるメイプルボディ

LS-200の標準パーツ構成は、ボディトップはメイプルの2ピースでトラ目、ボディバックはマホガニーの1ピース、ネックはマホガニーの1ピース、指板はローズ、ピックアップはTOKAI 57 PAF ModelまたはDiMazio、金属パーツはクロームです。
また仕上げにはラッカー塗装(オプションで天然樹脂特殊塗装)が施され、ヘッドには「Love Rock Model」の文字が入っています。
LS-200のスペックは当時のレスポールを上回ることで話題になりました。
なお、受注生産だったため、販売時から一部パーツが換装されているものもあります。

世界中にファンを持つ「LS-200」

音やボディの鳴りは個体によって差はありますが、中には本家Gibsonのレスポールを凌ぐものもあると言われています。
また当時人気のあったレッド・ツェッペリンのギタリストであるジミーペイジがレスポールを使っていたところから、LSシリーズも人気となり、国内外のプロにも愛用者がいます。

LS-200は受注生産であったため中古市場に出回っている本数は少なく、またその高品質さからプレミアがついているギターです。

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柔ら名な音色と安定した吹奏性 SELMERテナーサックス「SA-80 II Jubilee」レビュー

SA-80 II Jubilee

ジャンルサックス
メーカーSELMER
型番SA-80 II Jubilee

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サクソフォンの老舗・SELMERが贈るテナーサックス「SA-80 II Jubilee」は長く世のテナーマンの心を捉えつづけた銘器SA-80 IIのリファインモデルです。

多くの演奏家が信頼を寄せるセルマー「SA80SERIEⅡ」シリーズ

創業者アンリ・セルマーはパリでクラリネット奏者をする傍ら、1885年よりマウスピースやリードといった楽器周辺アクセサリーを売る店を開きました。
当時は楽器メンテナンスやリード等小物の準備などもプレイヤー自身が行う仕事の一部だったのです。
やがてアンリの店ではクラリネット本体、楽器そのものの製造まで手掛けるようになり、ついに1922年 SELMERサックス第一号が世に出ました。
SELMERでは他にもファゴットや金管楽器の製造を手がけましたが、やはり世の大多数にとっては「SELMERといえばサックス」であり、世界三代サックスメーカーにも数えられる代名詞的存在となっています。

ブラッシュド・ゴールドラッカーによる重厚な美しさ。

テナーサックス「SA-80 II Jubilee」は「ジュビリー」=祝祭を名前に冠した記念モデルです。
SA-80 II JubileeはSELMER創業125周年にあたる2010年に、ベースモデルであるSA-80 IIをリファイン・特別仕様を搭載する形で世に送りだされました。
ベースになったSA-80 IIというのは先行機SA-80 Iの改良型として1986年に登場して以来、20年以上にも渡って販売の続けられてきた大人気モデルです。

柔ら名な音色と安定した吹奏性。

豊かな鳴りと音域すべてにわたるレスポンスの良さ、そして音程の確かさは比肩するものがなく、世界中の多くのプレイヤーが愛しつづけてきた名ブランドです。
■SA-80 II Jubileeの「ジュビリー」たる所以■
特別仕様として大きく変わったのが特徴的な表面仕上げです。
テナーのほかソプラノ・アルト・バリトンと4種ある「ジュビリー」のボディにはアンティーク・ゴールドラッカーが採用されています。
またSA-80 II Jubileeのアルト・テナーではオリジナル設計のネック&マウスピースが付属されています。

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澄んだ響きと艶のある明るい音色で魅了するSELMERテナーサックス「SERIE III」レビュー

SERIE III

ジャンルサックス
メーカーSELMER
型番SERIE III

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SELMER(セルマー)のテナーサックス・SERIE III(シリーズスリー)は老舗SELMER社がすべてのテナー奏者に贈る「銘器」です。

サクソフォンは電子楽器を除く一般楽器の中で唯一「発明者が明らか」な新しい楽器です。
ベルギーの楽器製作者アドルフ・サックスのアイディア~木管楽器のもつ指遣いのスピーディさと金管楽器のパワフルな音量を併せ持った楽器を作ろう、という構想によりサックスは誕生しアドルフは1864年にパリでその特許を取得しました。
さて同時期1885年にフランスでクラリネット奏者をしていたアンリ・セルマーが街の一角に店を開き、クラリネット用マウスピースやリードの販売を開始します。
のちにクラリネット本体といった楽器製造も手がけるようになり、ついに1921年 現在も最高峰と崇められる「SELMER」サックスの初めてのモデルが世に誕生しました。
これは販売開始された翌年1922年にちなみ「モデル22」と名付けられたビンテージ物です。

吹奏感・操作感が向上 より安定した音程で演奏を楽しめます。

SELMERの伝統を現代へと継ぐSERIE III、これは現行モデルの一つであり世の多くのテナーサックス奏者たちの支持を集めています。
一般的なサックスはソプラノ・アルト・テナー・バリトンの四種が用いられますがSERIE IIIではすべて同時にリリースされた訳ではありません。
このテナーは1995年のソプラノ登場に続いて1997年に発売されました。

澄んだ響きと、艶のある明るい音色が特徴の「SERIE III」

楽器により微妙な機能の差異(たとえばアルトにのみフラジオ用機構がある等)があるものの、シリーズを貫く基本コンセプトはすべて同一のものです。
すなわち従来版(SERIE II)に比べて管体のスリム化がなされたことが最大の特徴です。
新設計により余分なパーツや本体肉厚が省かれ、楽器が本来もつシンプルでピュアな鳴りが実現されています。
またSERIE IIIではキィの配置も合理的でコンパクトにまとまっており、操作性も向上しています。

美しい外観もまた魅力で、SELMERのルーツである「モデル22」を模した美麗彫刻をもつSERIE IIIの人気は衰えを知りません。

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夜間の練習や住宅街での演奏にYAMAHAサイレントベース「SLB100」のレビュー。

SLB100

ジャンルベース
メーカーYAMAHA
型番SLB100

サイズ 弦長 1,054mm 棹部 メイプル
指板 ローズウッド 糸巻 ウォームギア式
スケール 1,753mm×525mm×435mm 重量 約10kg

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「SLB100」はYAMAHAのサイレントベース、「秘密の特訓」にピッタリの楽器です。

棹、弦、ブリッジ等、コントラバスと同じものを使用し、自然な演奏感を得られます。

YAMAHAでは1990年代より一連の「サイレントシリーズ」を世に送り出してきました。1993年のサイレントピアノ発売、1995年にはサイレントブラス(金管楽器)、そしてサイレントバイオリンやサイレントギターといったものが続々と登場しました。
これは実際の生楽器が持っている特有の演奏感(管楽器なら息の抵抗、ピアノなら鍵盤のタッチ、などなど)を保ちつつ、充分な「静寂性」を実現させた製品群です。
YAMAHAの長年のアコースティック楽器ノウハウが存分に盛り込まれ、巷にある「静かだけれどタッチが実物とかけ離れている」やその逆のような悩みとは無縁の仕上がりです。

演奏感を保ちつつ静寂性を実現

練習音はヘッドホン経由で「再現」され、日頃のトレーニングを味気ないものにはしません。
YAMAHAからは各種楽器本体と組み合わせる「カラオケ練習」シリーズのマイナスワン音源もリリース中です。

YAMAHAのサイレントベースSLB100の発売は2011年、一連のシリーズの中では比較的「新顔」になります。
実機ベースのボディにおいて目を引く特徴「デカさ」~人間の胴体ほどもある巨大共鳴胴部分はこのサイレントベースSLB100ではすっかり省かれていて、一種「スケルトン」状態のように一部の外枠のみが残った外観になっています(実機でプレイヤーが手をかけ支えにするような部分・身体で支える部分はちゃんと枠が残っています)。
もちろんネックや指板、駒といった重要なパーツは忠実に再現されているため、SLB100なら違和感なく安心してトレーニングに励むことができます。

和感なく安心してトレーニングに励むことができます

夜間や住宅街での演奏に。

サイレントベースのサイレントたる由縁・気になる静寂性はと言うと実機とくらべ聴覚上15分の1ほどまでカット可能です。
また演奏音はヘッドフォンでリアルに「再現」されるので気持よく練習できるほか、ピックアップマイクと出力端子内蔵であるためライブパフォーマンスでの使用にも便利です。

さらに分解しての運搬もラクラクと、サイレントベースSLB100は初めてベースを手にするようなプレイヤーにもオススメのモデルです。

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ショルダー型MIDIキーボードの定番。Rolandシンセサイザー「AX-Synth」レビュー

AX-Synth

ジャンルシンセサイザー
メーカーRoland
型番AX-Synth

鍵盤数 49 最大同時発音数 128
内蔵曲 - ヘッドホン端子 標準プラグ

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Rolandのシンセサイザー「AX-Synth」はステージでギタリスト顔負けのライブパフォーマンスを可能にする、アクティブ派キーボーディストにオススメのシンセサイザーです。

長時間のライブでもアグレッシブに決まる。

通常サイズ・ベロシティ付き鍵盤49鍵をもち、主にストラップ併用でギタリストのように「肩に掛けて」弾きます。
AX-Synthはギターのような「ネック」的部分をもっており、右手で操作するこのネック部分にピッチベンド・リボンや各種コントロールボタンが備えられています。

全256種類の充実した高品位シンセサイザー音源。

1992年より続くRoland AXシリーズの最新モデルとなる「AX-Synth」ですが従来にない最大の特徴は「音源を内蔵している」事です。
シリーズ旧来のものはいわゆる「MIDIコントコーラー」であり、外部に別音源を用意してMIDI信号だけを送信するというタイプのものでした。
一方でこのAX-Synthは音源内蔵タイプの「シンセサイザー」であるため、単体でのライブ・パフォーマンスが可能となっています。
乾電池駆動も対応しているため音声ワイヤレス・システムとの併用で完全に配線ナシのパフォーマンスもこなせます。

ライブにもってこいのインパクト重視な、使い勝手のいい高品位サウンドからRoland独自の合成テクノロジー「SuperNATURAL」使用のものをはじめとする多数が搭載されています。
また「Favorite」機能を使えば頻繁に使用する音色をピックアップできます。
セットリストに応じて16個まで並べておきワンボタンで順に切り替えるといった操作ができるためライブ現場で特に威力を発揮します。

USB MIDIによるパソコンとの連携。

DTMにおけるマスターとしても充分な機能があり、MIDI端子は入/出力両方、音声出力はもちろんフットペダルといった接続端子をもちます。
またUSB端子をそなえ、パソコン(+専用ソフト)による音色エディット・並び順変更といった編集にも対応します。
シンセサイザーに定評のあるRolandによる、とっても「遊べる一台」です。

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プレイヤーに忠実な吹奏感。YAMAHAアルトサックス「YAS-82Z カスタムZ」レビュー。

YAS-82Z カスタムZ

ジャンルサックス
メーカーYAMAHA
型番YAS-82Z カスタムZ

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癖のない吹奏感。
低音部から高音部までムラのない音色の「YAS-82Z カスタムZ」

YAMAHAのアルトサックス「YAS-82Z カスタムZ」はさまざまな音楽表現・ジャンルに対応でき、それぞれのプレイヤーが自分らしい思い通りのサウンドを奏でることのできる楽器です。

サクソフォンは電子楽器をのぞくと現在一般的に使われる楽器で唯一「発明された」ものであり、考案者がはっきり分かっている楽器です。
ベルギー生まれの楽器製作者アドルフ・サックスが木管楽器の敏捷性と金管楽器の音量をあわせ持つ新たな楽器をめざして作り上げたもので、1846年にアドルフはパリで特許を取得しています。

多種多様なシーンに対応できる安定性

現在世界的メーカーとして知られるセルマー社も同時期となる1885年に創業し、まずはリードやマウスピースといった楽器の周辺アイテムの製造に乗り出しました。
セルマー最初のアルトサックスはやや遅れて1921年に発売となります。
我が日本においてはYAMAHAが国産アルトサックス第一号となる「YAS-61」を1967年に発売、アルト以外のファミリー楽器も続々とリリースしていきました。

そして時代は下りこのYAS-82Z カスタムZをはじめ数々の後継モデルを国内外へと送り出し、今や「世界三大メーカー」の一角とまで評されるようになりました。
YAS-82Z カスタムZはジャズやポピュラー系、そしてクラシックと多種多様なシーンに対応できる安定性、そして心地良い吹奏感を実現したアルトサックスになります。

優れたコントロール性能と豊かな響き。

音孔パッドにはYAMAHA初となるメタルレゾネーターパッドを採用し、旧来のプラスチック製よりも一層クリアな音色とレスポンスの良さが実感できます。
またYAS-82Z カスタムZのネックにはV1ネック=高音域においてよりコントロール性の高いものが採用されています。
可動式フロントFキィ(プレイヤーの吹奏感の好みに応じて高音Fキィの開きを調整できる新機構)はYAMAHA最上級グレード「カスタム」の875シリーズと同等のものです。
YAMAHA楽器の特色でもある安定性をもち、そして「反応と明るいサウンド」を特に重視して開発されたのがこのYAS-82Z カスタムZになります。

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『木の鳴り』を追求した6弦エレキベース YAMAHA「 TRB1006J」レビュー

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ジャンルベース
メーカーYAMAHA
型番TRB1006J

ボディ メイプル+アルダー ネック メイプル+ナトー5pcs
指板 ローズウッド 指板アール 1000R
フレット数 24 ブリッジ ソリッドブラス
スケール 889mm ピックアップ YLB-A5ZCII(アルニコV)×2
アクティブ

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YAMAHA TRB1006Jは日本の大手楽器製造会社であるYAMAHA(ヤマハ株式会社)が、2010年4月に発売した6弦仕様のエレキベースです。

ジャンルや表現の幅を広げる6弦モデル。

6弦エレキベースは1970年代後半に生まれ、従来の4弦ベースにLow BとHigh Cの2本を加えて6弦化したものです。
近年へヴィ・メタルなどでは低音化が進んでおり、重低音を出せる6弦エレキベースの需要が高まっています。
またソロプレイの幅を広げる高音弦があることも人気のひとつになっています。
日本で人気が出るきっかけになったのは、BABYMETALのバックバンド(神バンド)のBOHのプレイで、その他にDREAMTHEATERのJohn Ro Myung、元カシオペアの櫻井哲夫、Anthony Jacksonなどが6弦エレキベースを使用しています。

ハードな演奏パフォーマンスに耐えうる新仕様ボディ。

YAMAHA TRB1006Jは、旧機種TRB6IIからボディの素材など大幅に仕様を変更して発売されました。
YAMAHA TRB1006Jの主な仕様は、ピックアップはYLB-A5ZCII(アルニコV)×2 アクティブ、ブリッジはソリッドブラス、コントロールはマスターボリュームとバランサーとアクティブ3バンドEQ(ベース/ミドル/トレブル)、ネックはメイプル+ナトー5ピース、ボディはメイプル+アルダー、指板はローズウッド、フレット数は24、指板アールは1000R、スケールは889mm、ボディ/ネック構造はボルトオン、フィニッシュはトランスルーセントブラックという構成です。

力強さと迫力を感じるキレの良いサウンド。

ボディカラーはキャラメルブラウン、ナチュラル、ブラックの3種類があります。YAMAHA TRB1006Jの主な特徴は、音へのこだわりです。
ボディへの伝導率を高めるボルトオンネックやブラスブリッジ、くっきりした輪郭を持ちクリアな音を出すハムキャンセルタイプのピックアップ、音質補正や音作りの幅を広げる3バンドエコライザーなどを装備し、音は少し硬めです。
35インチのロングスケールから弾き出される音は迫力があります。

YAMAHA TRB1006Jはコストパフォーマンスに優れた6弦エレキベースとして人気があります。

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誕生以来、世界中で愛されるホルンメーカー・アレキサンダー社の代名詞「ダブルホルン 103」レビュー

ダブルホルン 103

ジャンルホルン
メーカーアレキサンダー
型番ダブルホルン 103

ロータリー数 4 親指レバー数 1
ボアサイズ 12.1mm 調子 F/B♭or B♭/F

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「ダブルホルン 103モデル」は、アレキサンダー社の手掛けるダブルホルンです。
そのため、F管とB♭管の両方が備わっている楽器であり、F調子とB♭調子のどちらの楽譜も演奏することができます。

伸びの良い安定した音色のアレキサンダーホルン「ダブルホルン103モデル」

この、アレキサンダー社の「ダブルホルン 103モデル」のボアサイズは12.1mmであり、ベル径は310mmです。
ベルの太さと本体の大きさは、ミディアムサイズです。本体の材質は、張りと明るさのある音色となるイエローブラス(黄色)・柔らかさと幅のある音色となるゴールドブラス(赤色)・深さと重厚感のある音色となるニッケルシルバー(白色)の3種類があります。

滑らかな演奏と豊かな響き

ロータリーは4つあり、親指レバーが1つあります。
アレキサンダー社「ダブルホルン 103」モデルは、この親指のレバーを使用して長い管のF管と短い管のB♭管を、滑らかに切り替えることができます。
ロータリーアクションは、ボールジョイントです。
付属マウスピースは、アレキサンダー社(スタンダードモデル、シルバープレート仕上げの)マウスピース8(外径:25.5mm、内径:17.5mm、スロートボア:3.7mm、カップの深さ:28.0mm、リム径:4.00mm)です。その他に、付属パーツはありません。

奏者のスタイルに合わせた仕様

また、この「ダブルホルン 103モデル」のイエローブラス(黄色)とゴールドブラス(赤色)のホルンは、ホルンのベルの付け根部分がカットされコンパクトに楽器ケースへ収納できるベルカットタイプと、楽器本体にラッカー塗装を施した楽器を選ぶこともできますし、この両方を施した楽器を購入することもできます。

豊かな音色と抜群の吹奏感。

更にイエローブラス(黄色)は、ハンドハンマー仕上げというホルンのベルの付け根からベルの胴部分までにハンマリング加工を楽器に施すこともできます。
このハンドハンマー仕上げを行うことで、ピアニッシモからフォルテッシモまでの幅広い音量を安定的に出すことができる他、より豊かな音色を吹けるようになる、などの効果があります。

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柔らかな音色と自然な響きが特徴のYAMAHAクラリネット「SEVmaster」レビュー

SEVmaster

ジャンルクラリネット
メーカーYAMAHA
型番SEVmaster

キイ・リング 17キイ6リング・ベーム式 調子 B♭
本体材質 グラナディラ キイ材質 洋白鍛造銀メッキ

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YAMAHAクラリネットの「一つの完成形」とされた好評のSEVシリーズ、これに更なる改良を加えたのが「SEVmaster」になります。

クラリネットは18世紀初頭、ニュルンベルクの楽器製作者ヨハン・クリストフ・デンナーが発明したというのが定説となっています。
デンナーはそれまで使われていた類似の一枚リード楽器「シャリュモー」をベースに改良をし、新しい楽器「クラリネット」を生み出しました。

暖かく柔らかな音色が特徴のクラリネット

それまで苦手分野であった高音域は美しく響くようになります。
「クラリーノ(当時の高音トランペット)のような美しい高音だ」と評されたそのサウンドはのちにクラリネット(=小さいクラリーノ)の名前の由来になりました。
ちなみにクラリネットの一番低い音域は今でも「シャリュモー音域」と呼ばれ、そのルーツを偲ぶことができます。
その後の流れは大きく分けるとエーラー式などのドイツ式楽器、そしてYAMAHAの大部分製品(SEVmasterも含む)など日本では主流を占めるフランス式楽器、この二種が世界の主流となっています。
SEVmasterはYAMAHAが1990年代に発売し好評をもって迎えられたSEシリーズとその発展形で「ひとつの完成形」とされたSEV、これらの伝統を継いで進化・改良を受けたものになります。

豊かな音色と表現力の向上。

特徴としてはバレル(樽)部~音色や吹奏感にとくに重要な役割をもつここの内部シェイプをストレート&テーパーを組み合わせた形状としており、よりスムーズで柔らかい吹き心地を実現しています。
タンポは革製のものを採用、気密性と耐久性を備え、ふくよかなサウンドを得られます。

スムーズな息の流れにより、繊細さとパワフルさを得ました。

またSEVmasterは厚めに施されたキィメッキを持ち、特にフォルティシモでの豊かな表現力を備えます。
厚いメッキでは一般に弊害として「抵抗」が増えるのですがYAMAHAの独自ノウハウ「音響焼鈍加工」によりこれを軽減、全体としてバランスのよいものへと仕上がっています。 またSEVmasterのC#やG#音孔は独自機構により音の抜けと音質が改善されています。

伝統技術と最新テクノロジーの融合による、YAMAHA楽器の醍醐味が味わえる一本といえるでしょう。

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木琴初のバス音域を実現。KOROGI製マリンバ「ラビュー LV1200FC」レビュー

LV1200FC

ジャンルマリンバ
メーカーKOROGI
型番LV1200FC

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株式会社こおろぎ社(KOROGI)は、マリンバ(木琴)・シロフォン(木琴)・グロッケン・ボックスフォン・オリジナル打楽器の製造メーカーです。

音・フォルム・演奏感 すべてにこだわり作られました。

KOROGI製のマリンバ(木琴)には、パーフェクション、歴史あるクラシックなフォルムのUMクラシック、正確な高さ調整機構を持つグローバルモデルのスピリッツ、ガススプリング式高さ調整機構のセレクションなどのシリーズがあり、「ラビュー LV1200FC」は大好評のスタンダードモデルです。

KOROGI マリンバ LV1200FCで使用している音板は、グレードAA+(最高級ホンジュラスローズ)のハード・ローズウッドを使用しています。
原木からの音木の一貫生産管理システムを採用しており、グアマテラで選木されたものを製材し、数年間かけて自然乾燥させて、さらにていねいに選別し音板製作加工したものを、人工乾燥・調律・塗装・検査して使用しています。

幅広い音楽ジャンルで活躍できる56鍵仕様。

音域は、4と1/2オクターブとなっており、56鍵仕様になっています。LV1200FCマリンバに使用されている共鳴パイプは、バス音域がKOROGIが世界ではじめて考案し、製品化した角型ヘルムホルツ共鳴管となっています。
また、変形共鳴管を採用しており、さらにボルトレスで折りたたみ可能になっています。ボルトレス木琴のため、分解・運搬がしやすくなっています。

アーチパイプや共鳴管はカラー変更可能。自分のスタイルに合った一台に仕上がります。

オプションとして、アーチパイプを選択することもできるようになっています。
また、共鳴管の色も、標準色以外にオプションのカラーバリエーション7色の中から選ぶこともできます。
KOROGI マリンバ LV1200FCのフレームは木製で高級塗装がなされており、ストッパー付きのキャスターが装備されています。
素材の美しさと特性を損なわずに、機能を追及したデザインを採用し、同時に高精度、高強度を実現しています。

LV1200FCに附属しているマレットは、木琴の演奏に最適な籐柄の毛糸巻きタイプになっています。

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『豊かな表現力と伸びの良い音色』最高級クラシックギターYAMAHA「GC70」レビュー

GC70

ジャンルギター
メーカーYAMAHA

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YAMAHAのクラシックギター「GC70」はスペインの伝統技術をもとに作り上げられた、松材楽器の頂点ともいえるモデルです。

豊かな表現力と進化した共鳴胴

そもそもクラシックギターの歴史をたどると源流は古代エジプトまで遡るとも言われます。
そして「ギターのストラディバリ」とも言われるスペインの偉大な楽器製作者アントニオ・デ・トーレス(1817-1892)の手によって現代ギターの製作法が確立されます。
かつて小ぶりで音量にも乏しかったギターは、より大型化した共鳴胴といった新たな工夫を得て大規模な演奏会場でのパフォーマンスへも対応できるように進歩しました。
さてYAMAHAはこのトーレスの流れを汲む製作家をスペインから招聘し、伝統的製作技術の指導を受けつつ最新テクノロジーを用いた独自研究を盛り込む形でギターの開発をスタートさせました。

そして1983年にこのGC70をはじめとした3モデルが「YAMAHAの顔」として発売されることになります。
これら3モデルは さらに下って2012年に満を持して発表されたGC82シリーズへの礎ともなりました。

職人の技が光る最高級クラシックギター『GC70』

GC70はYAMAHAにおいて最高級手工ギター「グランドコンサート カスタム」ブランドになっています(ちなみに下位ブランドとして、「カスタム」のノウハウを応用しつつ入手しやすい価格帯とした中・高級グレードの「グランドコンサート」(GC)シリーズも存在します)。

厳選された素材を用い丁寧に作りこまれた一級品

GC70のボディ材質としては表板にドイツ松単板を使用、裏板・側板にはハカランダ単板を用い、そして全面にセラック塗装を施してあります。
プレイヤーからは「低音の鳴りが充実しているため、それに乗って高音が伸びていき心地よい」といったインプレッションが寄せられています。

YAMAHAでは木工・塗装・調整といった3つに別れた工程においてそれぞれ専門の職人が腕をふるい、その高度な職人芸の結晶として受注生産モデル・GC70のような高級楽器が作り上げられています。

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